オートアートからダイキャストモデルの悪魔のZが発売

ハイクオリティなダイキャストモデルを多数リリースする「オートアート」から、【日産 フェアレディZ (S30) 「湾岸ミッドナイト」 悪魔のZ】が発売されています。

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日産 フェアレディZ (S30) 「湾岸ミッドナイト」 悪魔のZ
主人公「朝倉アキオ」が駆る『フェアレディZ (S30)』、通称『悪魔のZ』が、首都高を舞台に繰り広げるバトルを題材にしたコミック『湾岸ミッドナイト』。1990年の連載開始以来、単なるスピードの速さやバトルの勝敗みならず、この『悪魔のZ』に魅せられた様々な走り屋たちの人物描写や物語の面白さもあり高い人気を誇ります。オートアートでは、湾岸バトルで大破炎上後、地獄のチューナー・北見とボディワークの天才・高木の手により蘇った『悪魔のZ』の姿を忠実に再現。膨大なコミックの資料をはじめ、チューニングパーツを含めた実車取材など各方面から情報を集め、徹底的にリアルさに拘りました。
出典:AUTOart

かねてよりネットで話題となっておりました、湾岸ミッドナイトで主人公アキオの乗る「悪魔のZ」がこの10/27よりオートアートから発売となっております。
AUTOart 1/18 日産 フェアレディZ (S30) 湾岸ミッドナイト 悪魔のZ
オートアートのダイキャストモデルはなんといってもクオリティが高く、細部にまでこだわって湾岸バトルでの大破炎上事故から蘇った悪魔のZを再現してあります。
AUTOart 1/18 日産 フェアレディZ (S30) 湾岸ミッドナイト 悪魔のZ
センターの3連メーターも忠実に再現してあります、これならばかつてのS30オーナーも納得のいく出来栄えではないでしょうか。
AUTOart 1/18 日産 フェアレディZ (S30) 湾岸ミッドナイト 悪魔のZ
やはりS30はワンテールとマフラーが見えるこのアングルが個人的にはいちばん好きですね。

そして「湾岸MIDNIGHT」といえばブラックバードとの湾岸バトルですが来年2月にはブラックバードのポルシェも発売になる模様。
AUTOart 1/18 ポルシェ 911 (930) ターボ 湾岸ミッドナイト ブラックバード
ダイキャストモデルはお値段が少々お高いですが、出来れば両方揃えたいところです。
そして「悪魔のZ」といえば初期型のS30フェアレディZですが、フェアレディZといえば同世代の日産の名車である箱スカもオートアートから発売されています。
AUTOart 1/18 日産 スカイライン GT-R (KPGC10) チューンド・バージョン (シルバー)
ローダウン・チンスポ・オーバーフェンダーの施された定番のチューントバージョンでホワイトやブラックもあるのですが、箱スカといえばやはりシルバーではないでしょうか。
ブラックはカッコイイのですがどう見ても違和感がある。
AUTOart 1/18 日産 スカイライン GT-R (KPGC10) チューンド・バージョン (ブラック)

実車はプレミア価格で取り引きされることもありますが、現実に実車を入手きる可能性は限りなく低くなっているのでせめてダイキャストモデルを入手してかつてのワクワクを楽しみたい、そう思います。